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介護に備える保険

ご検討のポイント

健康寿命、ご存知ですか?

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。平均寿命から、この「健康寿命」を差し引いた期間が、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味しています。
平成28年において、この差は男性8.84年、女性12.35年でした。今後、平均寿命が延びるにつれてこの差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。健康に配慮する一方で、こうした期間に対する備えも重要になります。

平均寿命と健康寿命の差:平成28年

注: 平均寿命は厚生労働省「平成28年簡易生命表」
健康寿命は厚生労働省「健康日本21(第二次)分析評価事業」(平成28年)

1介護が必要な人はどのくらいいるの?
75歳以上の約5人に1人は要介護。要支援を含めると、約3人に1人となり、単純に計算すると父母と義父母のうち1人は該当することになります。
(厚生労働省「介護保険事業状況報告(年報)」(平成30年度)より算出)
2長生きにより無保険になるリスクに備える
生涯の医療保険や終身介護保険がおすすめ
3公的介護保険サービスの一割は自己負担
公的介護保険で受けられるのは介護サービスのみで、現金の受給はできません。介護サービスを受ける場合も一割は自己負担しなくてはならず、要介護となってからも介護保険料は納め続ける必要があります。

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